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『室内で行う一次処理』覚書き

<道具>

*段ボール 3つ

     ・床材用の段ボール。直方体で高さがあるもの。

     ・床材保温用の段ボール。床材用の段ボールよりひとまわり大きいもの。

     ・台として使う段ボール。(床材の熱から床を守るための台)

*ビニール袋 3枚

<道具を作る>

1、ビニール袋の底を段ボールの形にあわせ、外と内側をガムテープで止める。

ビニール袋2枚を重ねる。(外側になるビニール袋はガムテープで止めなくてもよい)

2、重ねた段ボールの内側に、1をセットする。

3、外側の段ボールにあわせ、ビニール袋のフタを作る。

フタの中心に直径2センチの穴を1つ空ける。

<一次処理材料>

*床材

*生ゴミ

<一次処理をはじめる>

1、床材を段ボールの4分の1まで入れる。

2、水気をきり、みじん切りにした生ゴミを1へ広げる。

3、2へ床材をふりかける。

(生ゴミは5ミリ以下の厚さ。床材は1ミリくらいの厚さ。

生ゴミが沢山の場合は、生ゴミと床材を、それぞれの厚さを守り、層になるよう重ねていく)

*生ゴミを投入する際ビニール袋のフタが結露している時は、拭き取る。

*生魚を初めて入れる場合は、小骨を少し入れ、まず魚を分解する微生物を増やしてから、

内臓などを投入する。


生ゴミ堆肥の師匠、鴨志田純さんの一次処理をアレンジして、

室内で一次処理できる方法を模索中です。

今のところ、悪臭もなく44℃で生ゴミは床材の微生物に

分解されているようです。

ちなみに、鴨志田さんに教えていただいたのは、


この仮面ライダーのようなかっこいい、

加工した特製プラスチックケースで一次処理する方法。

室外でします。

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